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また妹が渋谷シアターコクーンでの観劇チケットを手配してくれたので、お言葉に甘えてめいっぱい楽しんできました。
今回の席はドキドキするほど前です。おかげで、橋爪さんがぼやいたりささやいたりするクスッとくる一言さえも漏れなく聞き取ることができました。また、松たか子のツルッツルのお肌も、大倉さんの飛び散るツバキも手に届きそうなほどの距離でしかと拝見してきましたよ。 それと何よりこの日の朝、ニュースで大きく報じられていた「宮沢りえ 妊娠!」が気になって気になって。何度お腹を見てしまったことか。そして、野田さんといえば激しい動きに矢継ぎ早の台詞回し。「体に障りはないのかしら?」などと何度となく老婆心がよぎったものです。 もちろんお芝居そのものもすごく楽しくて、「火星に移住した人間」なんていうにわかには想像しがたい設定だけれども、あっという間に世界に入り込めます。特に、宮沢りえと松たか子が息もつかせぬ迫力とスピードで延々と続ける掛け合いのシーンには頭の芯が熱くなりましたよ。 お芝居の設定は「火星」だけれども、今の地球に警鐘を鳴らしているような。といって、「温暖化」とか「エコロジー」について問いかけているというわけではない。もっと根本的な人間の存在そのものについて、地球の生物の1種類として生きるために生きてるというような本能的なものを感じるお芝居でした。 ![]() 火星に移住した大勢の人たちは皆一様に青い衣装で、雲の上を歩くように、綿を抱くように、踊るように波打つように演技するのだけれども、打って変わって高速巻き戻しシーンが一度あったのよ。それがホントにビデオテープが巻き戻されていくように、迅速で緻密で機械的な動きだったのにはビックリ!
見終わった後は、お芝居の設定のひとつでもある「パイパー値」が私たちの会話の中にチラホラ。 右の写真はパンフレットに記載されていた「火星の地図」! |

毎年毎年初詣には日本一の賑わいをみせるという「明治神宮」、私は一度も足を踏み入れたことがなかったのですが、今回始めて参拝することができました。 夏でも涼しそうな森の参道。行けども行けども参道が続く。あんまり時間ないんやけど、どこまで歩いたら本堂に着くのかしら?と息を切らしていると、でっかい鳥居が!京都のように朱塗りじゃなくて、原木の肌合いそのままなので、まるで木がそびえ立っているよう。 |

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これまた初体験のもんじゃ焼き |

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西新宿駅のホテル近くで見つけた居酒屋「火魚」で夕飯。 |

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今回は西新宿にある京王プラザホテルをYahoo!トラベルで予約しました。 |
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ホテルのすぐ近くに東京都庁があったので、ちょいと見学に行ってみました。 土曜日だけれども見学はOKのようで、北展望台に上がってみることに。 するとエレベータの前には警備員が二人、カバンの中身をチェック! しかし、たいしてしっかりと確かめるでもなく、バックの上から眺める程度のチェックだけですんなりゲートイン。 エレベータ前にはご案内専属のエレベーターガールが。上に着いたら着いたでまたエレベーターガール。 彼女たちも都職員なのかしら? 展望台からはよーく晴れてたら富士山が見えるようです。結構晴れてたけど、見えなかったなぁ。 |
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お土産売り場は結構ベタな感じで、ルミネが近いせいか、吉本グッズが多かった。 |

話のタネに噂の「KRISPY KREAM DOUGHNUTS」を見に行くと、未だ人気が衰えていないらしく、長蛇の列を作っていた。そこは新宿サザンテラスという一角にあるのだが、建物の中ではなく、思いっきり屋外なので、暑さと日差しを避けたくて、近くにあった「MYLORD」という建物に入った。紅茶1杯が680円もするのよー! |
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