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今年は世界自然遺産『知床』が見てみたい!ということで道東を攻めてきました。 |
メルヘンの丘 |
女満別空港からほど近いところにある『メルヘンの丘』
車だから荷物積みたい放題をいいことに、さっそくお土産を買った。 |
原生花園 |
『原生花園駅』を境に、北にはオホーツク海、南には涛沸湖を臨み、花々が夏を彩っていました。 |
オシンコシンの滝 |
駐車場に車を停めて出てみると、いきなり水の音に出迎えられました。 |
季風クラブ知床 |
1泊目にお世話になったのは『季風クラブ知床』。 ペンションタイプのアットホームな佇まい。全室オーシャンビューなので、オホーツクに沈む夕日に見とれてしまいました。 夕食は豪華にオイルフォンデュ形式の串揚げ天ぷら。 他にも海の幸満載で、いやがおうにも日本酒がすすみます。 翌朝の知床クルーズ船はここで予約することができました。 Topへ戻る |
知床クルーズ |
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クルーズ中には海岸沿いにヒグマを発見することができます。ただ、だいぶ遠いので、恐怖を伴うほどの大きさを実感することはできません。
しかしこの後、知床五湖に行った帰り、普通に車道でヒグマに遭遇しました。
『森のクマさん』じゃなくて『道端のクマさん』でした。
クルーズ前に「寒いですよー」って言われていたので長袖にしてみました。
最初のうちはポイントポイントで停まってくれるのと、シャッターチャンスに夢中だったのとであまり感じていませんでしたが、知床岬の灯台に着いた頃には寒くて寒くて、帰りはずっと室内にこもって居眠りしてました。 |
知床五湖 |
展望台というのがあったので、行ってみましたが『一湖』しか見ることはできませんでした。
しかも、ここまでが遠い。
中の道から『一湖』と『二湖』を見るコースもありましたが、足の悪い母にはここが精一杯です。 |
来運の水 |
妹がガイドブックで目星をつけていた『来運の水』ですが、ナビでは出てこない。 2日目、結構近くまで行っていたのですが、見つけることができず、3日目にリベンジしました。 「運が来て願いが叶う」という水を飲んだから、これからいいことあるかも? Topへ戻る |
欣喜湯 |
2泊目、3泊目は硫黄山の恩恵を受けた川湯温泉郷にある『欣喜湯』でお世話になりました。 |
摩周湖 |
3日目の朝、小さいけれど知名度の高い『摩周湖』へ行ってみました。 |
美幌峠 |
摩周湖の隣に位置する『屈斜路湖』を上から眺めようと美幌峠に行ってみました。
だいよ。
どこに行ったか忘れないように写真撮ってみたけど、景色の『け』の字もあるかいな。
そういやこの峠の途中だったか釧路に行く途中だったか、『キタキツネ』に遭遇しました。
これまた、道端に普通にいるのよ。で、ヒグマと違うところは車で近づいても逃げない。
さらには『女ギツネ』よろしく上目遣いで車内の私たちを見つめ「なんかちょーだい」って感じで「キュンキュン」鳴いて車の周りをウロウロするのよ。
私たちはうすら怖くなって、ソーッと車を発進させたけど、確かにエサをあげる人もいるらしく、よって、車道に出てきて事故に遭うケースが少なくないらしいって。 |
屈斜路湖 |
どうしても『屈斜路湖』が見てみたくて、途中にある『和琴半島』のキャンプ場に行ってみました。
なんだここから見えるじゃないか。 |
釧路湿原 第一展望台 |
せっかく車で自由に移動できるので、釧路まで足を伸ばしてみました。
釧路といえば、『釧路湿原』でしょうと、展望台を探して、最初に見つけた第一展望台に行ってみました。 |
釧路フィッシャーマンズワーフ |
釧路は道東の太平洋側に位置する漁業都市なので、このようなフィッシャーマンズワーフがあります。
なんでも地元で有名な建築家が設計したのだとか。
さぞかし海の幸満載のグルメが楽しめるかとここでランチをいただくことに。
エントランスには数々のグルメ店舗の写真が並んでおり、どれにしようかと心弾ませながら建物の中に入ってみると、なんか違うー。
レストラン2階、3階ってあったのに、見つけたのは2店舗だけ、しかも夜しか営業していない。
しかたなく1階の『七施』というお店でランチにしました。
釧路はラーメンが有名らしく、メニューは麺類がメインのようでした。
私は体が欲するままに、お蕎麦をチョイス。しかもトッピングはこの季節に牡蠣ときました。なかなかの美味でしたよー。
なんか瞬間冷凍して保存してるんだって、見せてもらいました。 |
釧路湿原 細岡展望台 |
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どうしても釧路湿原を湿原として目に焼き付けたくて、先ほどとは反対側に位置するこの『細岡展望台』へやってきました。
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硫黄山 |
四日目最終日、ホテルから一番近くにある『硫黄山』へ。 |
神の子池 |
この『神の子池』も妹がガイドブックで見つけたパワースポットですが、やはりナビには出てこない。 |
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今回、関空−女満別空港を利用し、往路がAM9:30発と朝早かったため、自宅−関空は公共機関を使わず、姫路ナンバーの軽四で攻めてみることにしました。
私にとっては自家用車での初大阪です。待っているのが飛行機とあって、時間の誤算は許されません。 |